ドライVSウェット

ドライフードのお供
 ドライフードは栄養バランスが抜群。繊維質も多く、開封後の保存性が良好。手軽なので与えやすいのですが、このとき気をつけたいのが飲み水です。出来るだけ新鮮な水を好きな時に飲めるように、常に気をつけてあげましょう(自戒自戒…^^;;)。ミネラル水はFLUTDの問題から与えないようにしましょう。

 ウェットフードは高タンパク高脂肪なので少量の摂取で済み、病気や食欲不振時にも適しているといえます。缶詰などのタイプが多いので開封前の保存は良好ですが、水分が多い分カビ・腐敗が早いのが難点。開封後の保存は冷蔵庫で行うようにして、なるべくならその日の内に使い切れるようなサイズを購入するよう心がけたいところです。

 ウェットフードはドライフードに比べて歯石がつきやすいと言う特徴もあるようです。

自動給餌器
 ドライフードとウェットフードのどちらを与えればいいのか?という考え方よりも、織り交ぜて与えるのがよいでしょう。猫も同じ物ばかりでは飽きてしまいます。総合栄養食から選び、カローリーをきちんと意識して与える事が出来れば申し分ありません。缶詰は少量で多種発売されているので目先を変えてあげる事も簡単です。
 ちなみにうちは、土曜の夜が缶詰の日ですw。


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