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食べちゃ駄目!(肉・魚編)
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- 肉類
生では絶対に与えないようにしましょう。特に鶏のささみは高タンパクで、尿道結石になった猫に与える食物として最適です。ただし、鳥の骨には注意が充分に必要です。 これは猫に限ったことではなく、鳥の骨は縦に割けやすい性質があり、のどに刺さったり最悪内臓に刺さることもあります。
- 牛乳
猫はミルク好きというイメージがありますが、残念ながら牛乳は消化不良を起こす原因になりますし、猫が必要としている栄養素とは異なる成分構成です。特に子猫に与えるのは避けた方がよいでしょう。どうしてもミルクを与える必要がある時(1ヵ月未満等の場合)は「猫用ミルク」「猫用粉ミルク」があるので、そう言う物をあげましょう。犬用は必要栄養素が違うので駄目です。
- 卵
卵黄は加熱しなくとも与えられるのですが、卵自体が痛みやすい食物なので加熱して与える方が良いでしょう。成分的には体に良い物です。しかし与えすぎに注意。
- 魚類
こちらも生で与えることは避けた方がよいようです。特に鯉・ニシン・なまずは与えないでください。体内のビタミンB1を壊してしまうので、猫が体調を崩しやすくなります。また、小骨程度なら問題ありませんが、骨の太い魚はのどに引っかかる可能性もあるので、気をつけましょう。
- タコ・イカ
一部「タコ・イカを食べると死ぬ」と言われていますが、イカの内臓以外では「死ぬ」と断言するほどではありません。だからといって与えて良いのかというとそうではなく、加熱しても消化不良を起こします。猫は意外にタコ・イカ類に興味を持つのですが、子猫などだと消化不良により体力を消耗し、衰弱死に至ることも考えられるので与えないようにしましょう。
- 貝類
絶対に与えてならない食品の一つで、食べると太陽光により皮膚炎を引き起こす物もあります。
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