部屋の中には、猫にとって危険な場所がいっぱいあります。 好奇心いっぱいの子猫や、部屋にやってきたばかりの猫に対しては特に充分配慮してあげたいですね。 【キッチン】 ・火を使う時は必ずその場から離れないようにしましょう。猫が火のそばにいったり、鍋に手をつっこんだりすると大変なことになります。 ・オーブンやオーブントースターは使用時に熱を発します。猫が触らないように注意しましょう。 ・やかんや炊飯器など、使用中に蒸気をだすものも要注意。興味をもってさわったりしちゃうことがあります。 ・包丁もとても危険なので、手の届くところにはおかないようにしましょう。 ・洗剤は舐めてしまうととても危険です。 ・買ってきたばかりの食材をだしっぱなし、というのもやめましょう。食材で遊んでしまうかもしれないし、かじってしまうこともあるかもしれません。 食材が駄目になるだけでなく、ネギなど猫が口にいれてしまうと危険なものもあります。注意しましょう。 【お風呂】 ・浴槽にお湯をはっているときは必ずふたをしておきましょう。 ・浴槽を洗う洗剤などもとても危険です。 【部屋】 ・部屋の中で一番危険なのがコンセント類。かじってしまうこともあるので気をつけましょう。 ・陶器やガラス製品など、割れ物・壊れやすいものはなるべくおかないようにしましょう。 ・使用中・使用後の熱くなっているアイロンにも充分注意しましょう。 ・冬のストーブもとても危険です。 ・観葉植物や花は、猫がかじってしまうと中毒をおこすものがあります。また、殺虫剤をまいた植物をかじって、中毒を起こすこともあるみたいです。 中毒をおこしてしまう植物はこちらにまとめてあります。
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