●トイレ
長距離のドライブになると、まず考えてあげたいのがトイレ。設置場所や大きさの問題など・・一番考えてしまうものです。
うちでは、車の一番後ろに、置いています。 砂が飛び散っても掃除も比較的簡単ではないかと思います。あとは、トイレの大きさの問題。トイレをおいてしまうとそれ以外のものがおけなくなった・・では使いにくいので、できるだけ小さく。でも猫たちには使いやすいものを選んであげたいとおもいます。
うちでは、最初は、普通の猫トイレを使用していたのですが、それでは大きく荷物がおけなかったので、現在は園芸用のプランター(下は水がこぼれないように穴がふさげるようになっているもの)を探してきて使っています。
意外とこれは、よかったと思っています。
●隠れ場所
きさみたいな猫には隠れ家は必要ないみたいですが・・。あまり車の中が得意じゃない猫や、隠れることが好きな猫ちゃんのためには、隠れるところを作ってあげるのがいいかもしれません。
うちでは、パパがお手製の2階建て段ボールハウスをおいています。いつも一階が取り合いです。二匹で一階に入ることもあります。ゆっくり寝られるし、居心地がよいみたいですね。
段ボールハウスの中には、保温のシートを設置しています。暑ければ自分ででてくるので、寒さ対策です。
●水飲み・・ご飯場所
ドライブが苦手な猫ちゃんには、食べさせない方がよいのですが・・。きさのようにドライブが大好きな猫ちゃんは、動いてる最中でもへっちゃらでご飯をたべたりします。
自由に飲んだり食べたりできる場所をつくっておいてあげるのがいいかもしれません。 水は、こぼれないように気をつけてください
うちは、100円ショップで買った花瓶?を使用しています。縁が内側に丸くなっているほうがよいと思います。
●隙間をふさぐ
意外と車の中には隠れるところがいっぱい。狭いところに入りたがる猫ちゃんなどは、車の隙間に隠れたがります。
とおるは隙間を通ってスペアタイヤのあたりまでいったことがあるので、隙間にはいれないように、古いタオルやクッションで隙間をうめています。
●リードでつなぐ
突然逃げ出しちゃう猫ちゃんは、リードやハーネスでつないでおく方が安全かもしれません。ただ、車の中に猫ちゃんだけでおいていくときは、そのリードやハーネスのせいで身動きがとれなくなってしまうことがあるので注意してあげましょう。
また、意外と車の中はでこぼこしていたりしてリードがひっかかる場所があったりします。うちでは、後ろのヘッドレストは引っかかり防止のためにはずしています。
うちでは、紅葉は逃げ出すことがないし、車酔いしやすいので、リードもハーネスもつけていませんが、とおるときさはいろんなところに隠れたりするので、リードもハーネスもつけています。とくにきさは、狭いところに逃げてもリードをひっぱることで捕まえることができます。
●カバー
ドライブが苦手な紅葉でさえ、後部座席の背もたれの上に座ったりします。
意外と車の中でネコは動き回ります。そのときに問題なのがツメ。結構ひっかかれてしまいます。車の中が苦手な子のほどしがみつくので傷がつきます。 かわいいカバーやカバーがないと大変なことになります。
ぼろぼろになってもいいや。ぐらいの気持ちで、カバーをつけておくといいとおもいます。
●お気に入りのオモチャ。缶詰?
これは必需品ではありませんし・・。オモチャや缶詰でない場合もあります。
なにかというと、これをみせれば・・これで呼べばくるというもの。うちでは、猫じゃらしや、缶詰をみせると三匹とも寄ってきます。
どこかに入り込んだときや、何かあったときの緊急手段としてこういうものを準備しています。(一度、とおるが狭いところに逃げ込んで捕まえられなくなったことがあったので・・・)
最後に・・
ドライブ中は、安全運転。車が苦手な子がいる場合はとくに、荒い運転はやめてあげましょう。
そして、猫たちにあった環境を整えてあげましょう。うちは、紅葉がドライブが苦手なのもあり、助手席をフラットにし、少しでもゆっくり休めるようにしてあげています。
無理矢理一緒につれていくのだから。一番に猫たちのことを考えてあげてください。