一緒にでかけたい場合も方法がいろいろとあります。電車や飛行機など、交通機関の利用も可能です。
【車】
車が嫌いな子は、たくさんいます。車にのってもへっちゃらな子や、車に乗ると酔っちゃう猫もいます(うちでは、きさはへっちゃら。紅葉が酔いやすいです)。
○最低でも2.3時間おきには休憩をとってあげるようにしましょう。
○車の中で食事ができるように水飲み、ごはんをおいておいてあげるのもいいでしょう(最低限水飲みがあるほうがいいとおもいます)。
長時間になる場合は、トイレもおいておくといいでしょう。
休むことができるスペースも確保しておいてあげましょう。
【電車】
JRでは、ペットは「手回り品」として持ち込むことができます。
○長さ70センチ以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が90センチ程度のケースにいれ、総重量が10キロまでのものは運べます。
料金は270円です。
平成17年10月から、JR九州では、「ペットカード」を作成。手回り品の切符をペットカードの裏面にはって旅行をする。旅行後、ペットカードは持ち帰ることができるらしい。
【飛行機】
ANA
手荷物カウンターで預けることになります。全路線一律4,000円。ANA指定ペットゲージを仕様する場合は、別途500円。到着地では、直接手渡しで渡してもらえます。
JAL
JALペットクラブというのがあります(無料)割引や、ポイントがつくようです。料金は、路線に応じて違うようです。ペットクレート(檻代)は500円。
【徒歩】
ペットのキャリーバックもいろいろなタイプのものがあります。前にだっこするもの。後ろに背負う物。鞄タイプ。
猫がおちついて過ごせる形のもの。そして、私たちが運びやすい物を考えるといいでしょう。
うちは3匹もいるため、きさは、だっこ。とおるともみじの2匹は、ペットバギーにいれています。これは、鞄としても使えるし、カートにのせれば、押して運ぶこともでき便利です。
サイズもいろいろあり最近は値段も少し安くなったりいろんな種類のものがでてきたようです。
【宿泊先】
ペットと泊まれる宿は最近増えてきているようですが、猫もOKというところはまだまだ少ないようです。
一度だけ、私たちもまだ、透しかいなかったときに、利用させてもらったのですが、探すのが大変でした。ペットOKとなっていても、猫はダメというところ。ゲージからださないでいないといけないところ。食事は別の場所なのだけどそのときは、ペットはつれていってはダメというところ…等々。
きちんと宿泊前に、状況を確認し、現地について行き違いがないよう気をつけましょう。
○用意する物。
・ペット用の食器
・ペットの食事
・トイレ
・ペットの緊急用救急薬
・小さいゲージ
・リード
・消臭スプレー
・粘着ローラーなどの掃除用具
(宿泊先のお部屋はなるべく猫の毛の清掃をしておきましょう。こういう気遣いが「猫を泊めてくれる宿を増やす事になる」と思います。)